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内定後の変更

補助金の次年度使用(繰越し)申請

 交付決定時には予想し得なかったやむを得ない事由により年度内に補助事業が完了しない見込みとなった研究課題については、事前に申請手続きを取ることで、補助金を翌年度に繰越し、使用することができます。この際、繰越し課題と翌年度に実施予定の補助事業とは合算して使用できません。なお、研究期間の初年度や最終年度でも、繰越事由に該当すれば、繰越は可能です。

対象種目
【補助金種目】

※基金種目において研究計画変更等に伴い未使用額が生じる場合は、事前の繰越しの手続きを要せず、次年度に研究費を使用することが可能です。この際、次年度使用予定の研究費と合算して使用できます。

基金の補助事業期間の延長申請

 研究計画最終年度にあたる研究課題のうち、研究計画の変更等に伴い助成金を翌年度に使用することを希望する場合は、事前に申請手続きを取ることにより、研究期間(補助事業期間)を延長することが可能です。この際、延長できる期間は、1年に限ります。


対象種目
【基金種目】

研究費の前倒し(前倒し使用申請・前倒し支払請求)

【補助金分前倒し使用申請】

 研究上の必要に応じて、事前に申請手続きを取ることにより、翌年度以降の調整金から前倒し使用分を追加交付する「調整金」制度を利用し、次年度以降の研究費の前倒し使用を行うことが可能です。

【基金分前倒し支払請求】

 基金は複数年度にわたって補助事業期間が設定されるため、その期間内であれば、事前に請求手続きを取ることにより、研究上の必要に応じて、研究費の前倒し使用が可能です。