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URACからの外部研究資金等に関する情報提供

JSPS「二国間交流事業」の公募開始(H29.7.25更新)

JSPS「二国間交流事業」の公募が始まりました。
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/gaiyou.html

申請受付期間 平成29年8月23日~平成29年9月6日
学内締切は平成29年8月24日です。応募手順等の詳細はこちらです 
募集要項はこちら。申請書等の様式はこちらです。

◆趣旨
本事業は、個々の研究者交流を発展させた二国間の研究チームの持続的ネットワーク形成を目指しており、我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含みます。)が相手国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するものです。

事業形態は、海外の学術振興機関(対応機関)との学術の国際協力に関する合意に基づいて行うもの(「A 対応機関との合意に基づく共同研究・セミナー」)と、我が国と国交のある全ての国を対象として行うもの(「B オープンパートナーシップ共同研究・セミナー」)との二つがあります。

※「A 対応機関枠」の対象となっている国および対応機関の一覧はこちらです。
※「A 対応機関枠」では、相手国研究者から相手国対応機関に申請がない場合、日本での申請は無効になります。
※「A 対応機関枠」の対象国も「B オープンパートナーシップ枠」の対象国に含まれますが、「A 対応機関枠」での申請が奨励されています。

◆対象分野
A 対応機関との合意に基づく共同研究・セミナー
人文学・社会科学及び自然科学にわたる全分野
※国(対応機関)によっては、対象分野が限定されています。詳細はこちらをご確認ください。

B オープンパートナーシップ共同研究・セミナー
人文学・社会科学及び自然科学にわたる全分野

◆支援内容・支援期間・支援金額
A 対応機関との合意に基づく共同研究・セミナー
我が国の研究者に係る共同研究のための旅費及びその他の交流経費(セミナーの場合は開催に係る経費)を支給。相手国対応機関との取り決めによっては、相手国側研究者の日本滞在費等を支給。
共同研究:1年以上3年以内、100~300万円以内/件/年度
セミナー:1週間以内、120~250万円以内/件
※相手国、機関によって異なります。詳細はこちらをご確認ください。

B オープンパートナーシップ共同研究・セミナー
我が国の研究者に係る共同研究のための旅費及びその他の交流経費(セミナーの場合は開催に係る経費)を支給。相手国側研究者に係る経費は負担しません。
共同研究:1年以上2年以内、200万円以内/件/年度
セミナー:1週間以内、200万円以内/件

◆要件・審査基準
対象となる共同研究・セミナーの要件については、こちらをご覧ください。
審査基準は、こちらをご覧ください。

◆過去の申請・採択数
最近の申請・採択数については、こちらをご覧ください(追加情報) 

NEDO「未踏チャレンジ2050」の公募開始(H29.6.2掲載)

NEDO「未踏チャレンジ2050」の公募が始まりました。
http://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100147.html

公募期間 平成29年5月31日~平成29年7月18日

公募要領はこちら。説明会資料はこちらです。

◆概要
総合科学技術・イノベーション会議において取りまとめられた「エネルギー・環境イノベーション戦略」に基づき、我が国が、2050年という長期的視野にたって、温室効果ガスの抜本的な排出削減を実現するためには、イノベーション創出を目指し、エネルギー・環境分野の中長期的な課題を解決していく従来の発想によらない革新的な技術の開発や新しいシステムの構築が必要です。

本事業では、エネルギー・環境分野において、原則として産学連携に取り組む企業及び大学・研究機関等を対象に、2050年を見据えた温室効果ガスの排出削減を実施する革新的な技術・システムについて、解決すべき技術課題とそれを解決する研究開発の提案を募集します。新規性・独創性・革新性があり、将来的な波及効果が期待できる研究開発テーマを実施します。

◆委託先の公募について
I. 研究開発の実施体制
原則として、企業及び大学・公的研究機関等で構成する産学連携体制(注)とします。
また大学・公的研究機関等の研究者は、平成30年3月31日時点で40歳未満であることを応募条件とします。
(注)将来的に産学連携となる研究開発体制の具体的な想定があり、かつ、少なくとも現時点で連携先となる企業を模索する具体的な取組が行われている場合には、大学等のみによる提案も可能とします。

II. 研究開発テーマの実施期間
最大5年。(原則3~5年とし、研究開発の途中段階でステージゲート審査を実施します。)

III. 研究開発テーマの規模・事業形態(NEDO負担率)
500~2000万円程度/(年・件)  委託:(NEDO負担率100%)

◆対象とする研究開発テーマ
本公募の対象とする研究開発テーマは、4つの研究分野
次世代パワーエレクトロニクス
エネルギー・システム対応センシング技術
超電導応用
超軽量・超耐熱構造材料
のいずれかに該当する研究開発内容とします。

◆説明会
関東での説明会は次の通りです(事前登録制)

川崎会場(神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー21階 NEDO 会議室)
平成29年6月12日(月) 定員100名
受付:13時00分~
公募説明会:13時30分~14時30分
個別相談:14時40分~16時30分

JST「未来社会創造事業」重点公募テーマが決定(H29.5.25掲載)

JST「未来社会創造事業」の重点公募テーマが決定されました。
公募は6月上旬開始予定です。
http://www.jst.go.jp/pr/info/info1256/index.html

「未来社会創造事業」Webページはこちら

事業の概要はこちらをご覧ください。
(テーマ公募時の資料ですが、4-11ページに事業の概要が掲載されています)

◆平成29年度重点公募テーマ
1.「超スマート社会の実現」領域(運営統括:前田 章)  
1-1「多種・多様なコンポーネントを連携・協調させ、新たなサービスの創生を可能とするサービスプラットフォームの構築」

2.「持続可能な社会の実現」領域(運営統括:國枝 秀世)
2-1「新たな資源循環サイクルを可能とするものづくりプロセスの革新」
2-2「労働人口減少を克服する“社会活動寿命”の延伸と人の生産性を高める『知』の拡張の実現」

3.「世界一の安全・安心社会の実現」領域(運営統括:田中 健一)
3-1「ひとりひとりに届く危機対応ナビゲーターの構築」
3-2「ヒューメインなサービスインダストリーの創出」

4.「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域(運営統括:橋本 和仁)
4-1「『ゲームチェンジングテクノロジー』による低炭素社会の実現」

応募説明会も開催されます。下記URLをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/mirai/jp/application/research/setsumei29/index.html

CRDS「研究開発の俯瞰報告書」「戦略プロポーザル」公開(H29.4.21掲載)

JSTの研究開発戦略センター(CRDS)より「研究開発の俯瞰報告書」ならびに「戦略プロポーザル」が更新・公開されました。以下のWebページをご参考ください。

研究開発の俯瞰報告書
「研究開発の俯瞰報告書」は、研究開発戦略立案の基礎として、科学技術分野における研究開発の現状の全体像を把握し、分野ごとに今後のあるべき方向性を展望するものです。主要な研究開発領域ごとの主要国(日本、米国、欧州、中国、韓国)間の国際比較も行っています。(リンク先より転載)

戦略プロポーザル
「戦略プロポーザル」は、今後国として重点的に取り組むべき研究開発の戦略や、科学技術イノベーション政策上の重要課題についての提案をまとめたものです。(リンク先より転載)

外部研究資金の情報提供(H29.4.17掲載)

  【大型基礎研究】戦略的創造研究推進事業 CREST・さきがけ(情報更新)

  【大型基礎研究】革新的先端研究開発支援事業 AMED-CREST・PRIME(情報更新)
  【産学連携】ACT-M・ACT-MS(情報更新)

  【産学連携】各種公募(情報更新)

外部研究資金の情報提供(H29.4.10掲載)

  【大型基礎研究】戦略的創造研究推進事業 CREST・さきがけ(H29.4.17掲載分で情報更新)
  【産学連携】A-STEPステージII:シーズ育成タイプ(新規掲載)
  【産学連携】地域連携バリュープログラム(新規掲載)

  【大型基礎研究】革新的先端研究開発支援事業 AMED-CREST・PRIME(H29.4.17掲載分で情報更新)
  【産学連携】ACT-M・ACT-MS(H29.4.17掲載分で情報更新)

  【産学連携】各種公募(H29.4.17掲載分で情報更新)

問い合わせ先

先端産学連携研究推進センター(URAC)
E-mail: urac[at]ml.tuat.ac.jp([at]を@に変換してください)
TEL: 042-388-7273