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応募の手続き

【重要】令和4(2022)年度の科学研究費助成事業の公募、内定時期の前倒し等について

 日本学術振興会から令和4(2022)年度の科学研究費助成事業の公募、内定時期の前倒し等について通知がありました。詳細は以下URLをご確認ください。また、学内締切につきましては、後日、お知らせいたします。

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_210408/index.html

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止対策に伴う当面の業務体制等について

現在、令和2年4月6日付けの本学「告示」に基づき、当面の業務体制を縮小するために、当課では在宅勤務を原則とし、出勤する職員を必要最小限に抑えることとしております。 このため、お問い合わせは、下記の在籍地区学内事務担当者窓口まで、電子メールでいただけますと幸いに存じます。
 なお、お問い合わせへのご回答には、通常よりお時間がかかりますこと、ご了承のほどお願いいたします。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 まずは、下記「e-Radと科研費の応募資格について」及び「researchmapと科研費の審査について」をご確認ください。

 

問い合わせは在籍地区の学内事務担当者窓口まで

府 中地区:研究業務係 内線(5894) hkenkyo[at]cc.tuat.ac.jp 地図(25.本部管理棟1階)

小金井地区:産学連携室 内線(7008) kkn-2011[at]cc.tuat.ac.jp 地図(34.管理棟(工学部事務部)2階)

e-Radと科研費の応募資格について

 応募者は、本学から公募元への応募書類の提出時に応募資格を有する者であって、かつe-Radに「科研費の応募資格有り」として本学から研究者情報が登録されていなければなりません。

 応募資格の有無やe-Radへの登録申請手続きは、「科研費の応募資格について(東京農工大学版)」を確認してください。

 なお、次のQ4、Q5に該当するときは、改めて手続きが必要となります。必要な手続きが取られていない場合、科研費に応募することができませんので、十分ご注意ください。

Q4:常勤の教育職員で新たに応募を予定している課題の研究期間が定年退職までの在職期間を越えるとき  NEW

Q5:名誉教授で新たに応募を予定しているとき  NEW

※ 研究成果公開促進費、奨励研究及び特別研究員奨励費(特別研究員)の応募を除きます。

researchmapと科研費の審査について

 平成31年度公募から、科研費の審査において、審査委員がresearchmapの掲載情報を必要に応じて参照する取扱いとなりました。必要に応じて、 随時、自身でresearchmapへの研究者情報の登録・更新をお願いします。 詳細は、こちらをご確認ください。

※ 本学の「教職員活動データベース」に登録したデータを元に開設済みのresearchmapへ自分でデータ提供する場合は、必ず、「『教員活動評価システム』操作マニュアル」及び当該データベースの「researchmapのHELP」*並びにJSTの利用者マニュアル(研究者用)を確認してください。

* 教職員活動 データベースの左側のナビゲーションメニュー「researchmapデータ提供/確認」選択後の画面にて、「researchmapのHELP」のリンクをクリックし「研究者情報管理システムヘルプ」に遷移後、ヘルプメニューの「データ出力・確認について」(6.researchmapデータ提供/確認)を確認。

秋公募

 応募の対象となる研究種目は、新学術領域研究、特別推進研究、基盤研究、挑戦的研究、若手研究です。

奨励研究

 文科省・学振が公募する他の科研費の応募資格を有する方は応募できません。上記事務担当者窓口に応募資格の有無を事前に確認してください。

国際共同研究加速基金

国際共同研究強化(A)

国際共同研究強化(B)  NEW

帰国発展研究(日本学術振興会HP)

研究活動スタート支援 NEW

 学振の特別研究員(SPD・PD・RPD・CPD)は応募できません。

研究成果公開促進費

 R3公募から、ひらめき☆ときめきサイエンスは、研究成果公開発表(B)の一つとなりました。

外国人特別研究員奨励費 (準備中)

 上記事務担当者窓口までお問い合わせください。 募集要領は、こちらをご確認ください。