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学内応募手順

【追加情報】学内本提出期限の延長  10月16日更新

  手続きにて学内申請手続きを進めておりますが、今年度はコロナ禍の影響からか、事務による事前確認の依頼件数が、昨年度同時期と比べまして56%(府中地区68%、小金井地区50%)に留まっております。
 事務への事前確認は希望者のみが対象ですが、申請件数自体が大幅に減少するのではないかと危惧しております。
  このため、今年度に限りまして、下記のとおり学内提出期限を延長いたしますので、是非とも積極的な応募をお願いいたします。

学内本提出期限:令和2(2020)年10月26日(月)正午 *締切厳守*

※ 学内応募手順における「確認完了・提出」ボタンを押下した状態とします。       

※ 当初締め切りである10月21日(水)までに提出可能な方は、お早目の提出にご協力ください。

※ご提出後、緊急に連絡させていただく可能性がありますので、電話またはメールにて連絡が取れるようにご配慮ください。

【はじめに】科学研究費助成事業へ応募する手順

 この頁では、令和3(2021)年度科学研究費助成事業の次の研究種目へ応募する手順を記載しています。

   ・新学術領域研究     ・ 特別推進研究

   ・基盤研究(S・A・B・C) ・ 挑戦的研究(開拓・萌芽)

   ・若手研究        


 日本学術振興会の科研費電子申請システム「各種書類のダウンロード」のページに、公募要領、応募書類の様式及びその記入要領並びに当該電子申請システム操作手引等が公表されましたので、必ず、確認の上、応募手続きを取ってください。

 上記公募要領10頁注1)・2)に示す本学が指定する応募手続き等は、次のとおりです。  

 

① 応募書類等の学内提出期限

  • e-Rad新規登録(応募資格登録)の申請期限:令和2(2020)年10月2日(金) 12時【厳守】
  • 補助事業完了届提出期限:令和2(2020)年10月2日(金) 12時【厳守】
  • 調書の事務確認依頼の期限:令和2(2020)年10月7日(水) 12時【厳守】
  • 完成した調書の本提出期限:令和2(2020)年10月21日(水) 12時【厳守】
                                         令和2(2020)年10月26日(月) 12時【厳守】
     

② 応募資格の確認

 本学で応募する場合は、本学からe-Radに「科研費の応募資格あり」として研究者情報の登録を受け、e-RadのID・パスワードを取得することが必要です。本学での登録がないときは、研究ポータル「科研費の応募資格の確認について(東京農工大学版)」を確認し、登録申請を行ってください。
 なお、次のQ4、Q5に該当するときは、改めて手続きが必要となります。

 Q4: 常勤の教育職員で新たに応募を予定している課題の研究期間が定年退職までの在職期間を越えるとき

 Q5: 名誉教授で新たに応募を予定しているとき

③ 本学が指定する科研費電子申請システムの操作手順

  事務確認版の提出の際は、科研費電子申請システム研究者向け操作手引(詳細版)60頁⑧に記載する「確認完了・提出」ボタンのクリック(押下)を行わないでください。「確認完了・提出」ボタンの押下があった場合は、完成版の本提出があったものとみなし、その内容で日本学術振興会に提出されることがあること、ご承知おきください。「確認完了・提出」ボタンを押下してしまった後に修正をしたいときは、至急、下記の学内事務担当者窓口へ連絡してください。場合によっては修正できないことがありますので、押下前の確認を十分に行ってください。

④ researchmapの更新

 研究ポータル「researchmapと科研費の審査について」を参照し、随時、ご自身でresearchmapへの研究者情報の登録・更新を行ってください。
 

※ 学内応募手順の詳細を、次の1.~4.でご確認ください。

1.令和3(2021)年度公募における主な変更点等を確認する【重要】

2.研究計画調書の事務確認版を提出する

 学内事務担当者による研究計画調書の確認を希望する場合は、次の要領で必要書類を提出してください。

提出書類・方法

① 科研費電子申請システムで作成した研究計画調書をダウンロードの上、電子メールで、件名を「R3〇〇〇〇(研究種目)計画調書〇〇〇〇(氏名)」として、提出してください。

※ 事務確認版の提出の際は、「確認完了・提出」ボタンを押下しないでください。
(上記 【はじめに】③本学が指定する科研費電子申請システムの操作手順参照)

 

『応募受付シート 兼 活用承諾書(*)』 (PDF形式:131KB)

※ 事務確認を希望しない場合も、『応募受付シート 兼 活用承諾書』に氏名を記入の上、必ず、提出してください。(学内便又はメール)

*「活用承諾書」は、大学が戦略的に外部資金獲得や共同研究のマッチング等、研究者が 必要とする支援を行うために、研究計画調書・報告書等の閲覧等の承諾をいただくもので、必ず、提出してください。先端産学連携研究センターが外部機関に研究シーズの案内等をする場合には、改めて了承を得ます。また、次年度以降に、学内希望者に限り、採択された課題の研究計画調書を、参考としての見本として参考配付するときは、改めて承諾(諾否)の確認を取ります。

提出期限
令和2(2020)年10月7日(水)12時 【厳守】
提出先

府 中地区 研究業務係 内線(5894) hkenkyo[at]cc.tuat.ac.jp
小金井地区 産学連携室 内線(7008) kkn-2011[at]cc.tuat.ac.jp

 

3.研究計画調書の完成版を本提出する

 必要に応じて、事務確認による指摘事項を確認の上、研究計画調書を完成させてください。

提出書類・方法   完成した研究計画調書を、科研費電子申請システムで本提出(システム送信)してください。

※ 完成版を本提出する際は、科研費電子申請システム「応募情報又は研究計画調書確認」画面の「確認完了・提出」ボタンを、必ず、押下してください。ボタンを押さないと、作成された研究計画調書を、学内事務担当者が、日本学術振興会に提出(システム送信)できません。

提出期限 

令和2(2020)年10月21日(水)12時 【厳守】

令和2(2020)年10月26日(月)12時 【厳守

※ 上記学内応募手順2.の研究計画調書の事務確認を希望しなかった場合は、別途、『応募受付シート 兼 活用承諾書』(PDF形式:131KB)に氏名を記入の上、下記の学内事務担当者窓口に、必ず、提出してください。(学内便又はメール)

4.補助事業完了届について(該当者のみ)

 継続研究課題の研究が予想以上に進展し、当初の到達目標を既に達成したため、更なる研究発展を目指し、研究種目を変えて、今回、新しい研究課題として応募するときは、 令和2(2020)年10月2日(金)12時までに、 研究代表者が、当該継続研究課題の補助事業完了届及び完了理由書(※)を作成し、下記の学内事務担当者窓口まで、紙媒体で提出(学内便配送)してください。

※ 理由書の内容について、新たな応募研究課題の審査において不適切と判断されたときには、応募された新たな研究課題は審査の対象外となり、この場合であっても、既に完了した継続研究課題の令和3(2021)年度以降の科研費の交付を求めることはできませんので、注意してください。

○ 様式及び記入例・作成上の注意はこちらの「4.補助事業完了届」を確認してください。

問い合わせは在籍地区の学内事務担当者窓口まで

府 中地区:研究業務係 内線(5894) hkenkyo[at]cc.tuat.ac.jp 地図(25.本部管理棟1階)

小金井地区:産学連携室 内線(7008) kkn-2011[at]cc.tuat.ac.jp 地図(34.管理棟(CUBE)(工学部事務部)2階)